鳥海温泉遊楽里



  

 鳥海自然文化館遊楽里は、平成10年4月遊佐町吹浦にオープンした施設です。「出羽富士」鳥海山の山麓に湧き出す
効能に富んだ温泉が日本海の雄大な眺めと共に、心身を癒してくれます。自然と温泉丸ごと独り占めって感じになります。
 遊楽里は、日本海のすぐ側にたたずむ温泉宿泊施設です。全てのホールより、東北一の独立峰「鳥海山」を眺める琴が
出来ます。また、近くからは秋田県にかほ市に通じる有料観光道路「鳥海ブルーライン」などもあり、四季折々の景観を
楽しむ事が出来ます。



 山形県飽海郡遊佐町吹浦字西浜2−76  п@0234−77−3711  泉質:ナトリウムー塩化物温泉  泉温:45.0℃
効能:切り傷・火傷・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性胃腸病等

  湯野浜温泉都屋



 湯の浜温泉は山形県鶴岡市にあります。日本海に面し、波の音と松風の聞こえる海浜の温泉郷として有名です。
 湯の浜は山形県で最も大きい海水浴場として、そのシーズンには多くの海水浴客で賑わい、日没には日本海に沈む
真っ赤な夕陽が見られます。そんな夕陽!ご覧になった事がありますか?




 天喜年間(1053〜1058)頃に付近の漁夫が海辺で亀が温浴しているのを見て発見した故事に由来し、元の名は亀の湯と
称されていました。東山温泉・上の山温泉と並び奥羽三楽郷の一つとされ、古くから歓楽地として栄えています。

 
  

 湯の浜温泉には多くのホテルや宿泊施設があり、それぞれ思考をこらした入浴設備が有りますのではしご
 入浴などで比べて見るのも楽しいと思います。
湯の浜温泉観光協会 



 〒997-1201 山形県鶴岡市湯野浜一丁目1-7 0235-75-2258
 泉質:ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉 源泉温:56℃ 効能:切り傷・やけど・慢性皮膚病・婦人病


 湯野浜温泉龍乃湯



 湯野浜温泉は、北に霊峰鳥海山と白砂青松の大砂丘がそびえ、南には奇岩怪石の磯が続きシーサイドに立ち並ぶホテル
旅館目の前が海水浴場でオンシーズンにはマリンスポーツを楽しむ家族や若者、景勝に見とれる観光客で大変賑わって
おります。
湯野浜温泉は、新鮮な魚介類の味も格別で、老若男女全ての方々に楽しんで頂ける日本海側ではトップクラスの
温泉地です。
龍乃湯は湯野浜温泉でも山手の方に有り林に囲まれた静かな環境にあります。瀧乃湯には、門外不出
 の自家源泉である「アルカリ性単純泉」と湯野浜温泉では一般的な「塩化物質」の2種類の源泉が有ります。


  



 内湯は沸かしたり循環したり混合したりは一切無く、全て掛け流し式です。何れもお湯が柔らかく浴後
 ふんわり真綿に包まれたように温もりが続きます。

 〒997−1201 山形県鶴岡市湯野浜2−4−47 п@0235−75−2241

いこいの村庄内



 山形自動車道の庄内空港インターから車で10分弱の所で、湯の浜温泉のすぐ近くにある人気の公共の宿が「いこいの村庄内」
です。広い敷地内には10万株もあるというチューリップ畑や農園、野鳥の森や多目的広場などレジャー施設も整っていて週末には
 家族連れで賑わっています。
施設そのものは昭和52年にオープンしましたが、その後平成9年に温泉を備えた大浴場や露天風呂
 を新設なされました。独自に掘削した温泉は近くの湯の浜温泉とは別源泉になっています。
浴室の前には飲泉場が用意されていて、
コップも備えられています。お湯は温めで掛け流しされており時間をかけてゆっくり入浴に適しています。お湯は無色透明で特に
臭いもありませんでした。


  



 〒997-1114 山形県鶴岡市千安京田字竜花山1-1 п@0235-76-3211
 泉質:ナトリウム塩化物泉 泉温:40.1℃ 効能: 切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・婦人病など


  湯の台温泉鳥海山荘



 湯の台温泉は八幡町の北東、出羽富士「鳥海山」の南山麓にあります。八幡町の観音寺から升田方面へ草津まで行き、
そこから左へ山岳道路をしばらく登って行きますと、湯の台温泉に到着します。




 湯の台温泉 鳥海山荘は、都市と農村の交流促進やグリーンツーリズム活動の拠点施設として、平成14年6月に新しい場所に
オープンしました。
周辺には、鳥海高原家族旅行村、環境省猛禽類保護センターがあり、北に鳥海山、南に庄内平野や日本海を
 望む見晴らしのいい場所です。鳥海山への登山や釣り等の活動拠点、温泉の保護基地になっています
温泉は庄内平野を望み、
露天風呂では青空の下で草原の開放感を味わうことが出来ます。又家族風呂ではヒノキの浴槽でゆったりと温泉が楽しめます。


  

 山形県酒田市湯の台 鳥海山荘 п@0234−61−1727泉質:ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・炭酸水素塩温泉
 効能:リウマチ・高血圧・運動器障害・神経痛など  源泉湧出温度:28.6度


 松山温泉観音湯



 観音湯のある松山町は城下町でその松山藩は、庄内藩主酒井忠勝の遺言により、三男忠恒に二万石を分封した
ところから始まりました。以後明治維新までの200余年間、松山藩の城下町として藩政を執る。三代藩主忠休は、
安永八年(1779年)幕府の若年寄を勤めたその功績により五千石を加増され二万五千石の大名となり
松山城築城を命じられ天明七年(1787年)に落成しました。
松山温泉「観音湯」は庄内平野を一望する高台に
昭和63年に開業した温泉宿です。左下を流れる最上川は江戸時代には山形特産の紅花を北前船を
 介して京へ運ぶための船が行き来していました。松尾芭蕉が「五月雨をあつめて早し最上川」と詠んでいます。


  

 観音湯の源泉は1キロほど山の奥に自然湧出する14℃の鉱泉です。無味無臭で源泉100%の温泉で加熱のみ手を
加えています。
泉質の良さもさることながら、なんといってもこの絶景が自慢です。眼下に蛇行する最上川の流れが見え、
 天気が良ければ遙か酒田港の火力発電の煙突まで望めます。又地平線に沈む夕陽や、庄内平野の夜景
 を眺めながらの湯浴は最高です。




 山形県酒田市成興野須郷1-8  п@0234−62−2516泉質:アルカリ性単純温泉  
効能:神経痛・筋肉痛・運動麻痺・関節痛・五十肩・消化器病・皮膚病・疲労回復等