平舘不老不死温泉


  

 江戸時代、松前藩の参勤交代の折に通ったことから、松前街道の名が付く津軽半島東海岸の交通の要衝、国道280号線
  に沿って静かな佇まいをみせる平舘村、村役場から山の方へ7分ほど行った所に平舘不老不死温泉があります。


 

 青森県東津軽郡平舘村大字根岸字湯の沢132−1 рO174−25−2611 泉質:ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉 泉温:48.9℃
 効能:リウマチ性疾患・痛風・尿酸素質・創傷・高血圧症・動脈硬化症・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩等


 
谷地温泉



 
谷地温泉は、谷地湿原・高田大岳の入口にあります。素朴な山小屋風の木造二階の建物。本館と西館浴舎の
 三棟に別れています。本館にある売店が入口でありフロントになっています。気兼ねの要らない気さくな宿でした。

 
浴槽は二つあり、手前は透明の温めの湯、奥が白濁した適温の湯でそれぞれが湯船の底の簀の子の間から
 湧きだしています。二つの浴槽の間には、木の蓋を開けて汲むことが出来る飲泉があります。




 

 
青森県上北郡十和田湖町八甲田谷地温泉  рO176−74−1181泉質:単純硫化水素泉  泉温:38.4℃  
効能:腰痛・糖尿病・アトピー・気管支炎等  (飲用)胃腸病・肝臓病・糖尿病・リウマチ・便秘等

城ケ倉温泉ホテル城ケ倉



 
緑あふれる夏、山吹・黄・紅で染まる秋、静に降り積もる真っ白な雪と青空が眩しい冬、その雪の下で待ち続ける春は、
雪解けと同時に淡い色を吹き出します。そんな豊かな自然環境の中にホテル城ヶ倉はあります。




 
ホテルは外国(北欧のロッジ風)の山岳リゾートホテルのようで八甲田に多い湯治旅館とはずいぶん違って都会的な
 雰囲気です。大浴場は豊かな自然を目前にする全面ガラス張り、露天風呂も囲いが無く
 ブナの原生林を眺め野趣あふれた入浴が楽しめます。




 青森県青森市荒川南荒川山 п@017−738−0658 泉質:単純温泉 泉温64℃ 効能:神経痛・リウマチ等


 
現代湯治の湯おいらせ



 
十和田湖から流れ出る唯一の河川、奥入瀬渓流が焼山地区で蔦川と合流する地点に奥入瀬渓流温泉があります。
 この温泉の他にも、すぐ近くの明るい台地の上にも猿倉温泉から引き湯している十和田湖温泉郷もあります。




 
「現代湯治の湯おいらせ」は以前、「焼山温泉グランドホテル」でした。この地一帯に観光協会やスナック・居酒屋
 宿泊施設などがあり、温泉街を形成しています。おいらせは、中心部の先の少し高台になった所にあります。



 
青森県上北郡十和田湖町奥入瀬渓流温泉   п@0176−23−1111泉質:含石膏硫化水素泉  泉温:56.0℃ 
 効能:皮膚病・糖尿病・痔疾等
みちのく深沢温泉



 
青森県の八甲田山周辺には特徴のある温泉が数多くあります。お山の中腹の、丁度有名な酸ヶ湯の反対側に小規模な温泉宿
「みちのく深沢温泉があります。
深沢温泉は、1983年に開業した比較的歴史の浅い温泉宿です。建物も質素で庶民的です。
浴槽には白濁した湯が豊富に掛け流されていました。


  
 


 
青森県青森市駒込深沢650  п@017−738−1464  泉質:ナトリウム・カルシウム−硫酸塩泉
 泉温:45.8度  効能:神経痛・関節痛・五十肩・筋肉痛・運動麻痺・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾等

  蔦温泉蔦温泉旅館



 蔦温泉は、八甲田山から国道103号線で奥入瀬・十和田湖に向かう途中にある山中の一軒宿です。正面に木造
二階建てがあり、ブナなどの原生林に囲まれ自然豊かな環境にあります。



 宿の敷地内は広くその周辺には大小さまざまな池があり、イワナやニジマスなどが飼われていました。背後には
 沼を巡る遊歩道もあります。宿は歴史を感じる心落ち着く情緒がありました。


 


 

 青森県上北郡十和田湖町奥瀬字蔦野湯1 рO176−74−2311 泉質:ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉   
 泉温:47.2℃  効能:切り傷・腰痛・神経痛・慢性皮膚病・病後回復等