豆腐屋がつくる大石田団子
『 最上川千本だんご』

大石田に昔から伝えられている団子です

最上川の中流にある大石田は、夏は暑く、秋は実り豊かで冬は雪深い地であるがために別格な春を迎えます。この四季豊かな地で収穫された、ご飯で食べておいしいお米を蒸かして搗いたのが、千本だんごです。砂糖や酵素といわれる添加物を一切入れないで、当家のおばあちゃんがその日の気温などを考えながら硬さをかげんして搗いています。本当のだんごだからこそ時間が経つとともに固くなってくるのがわかります。翌日には一段と固くなってしまいます。

  • ずんだんだんご

    ずんだんだんご

  • しょうゆだんご

    しょうゆだんご

  • ごまだんご

    ごまだんご

  • あんこだんご

    あんこだんご

  • くるみだんご

    くるみだんご

  • 焼きだんご

    焼きだんご

中でもイチ押しは「ずんだんだんご」。枝豆を100%そのまま使っており、 香りに味にやめらない美味しさです。 団子も100%はえぬきを使用して コシのある昔ながらのお団子です。

  • 千本だんご店舗にてお求めいただけます(通信販売は致しておりません)
  • 無添加ですので当日中にご賞味ください。

お客様にお願いしております

一本からでもお作り致しますから本日中に召し上がる分だけお買い求め下さい。すぐ固くなりますから早めにお召し上がり下さい。とお客様にお願いしております。わがままかも知れませんが添加物を一切使わないだんご作りだからこそのお願いなのです。

「千本だんご」の命名について

平成十二年四月山形市の大沼デパートの大石田フェアで、「明日には、固くなるだんごはいかが!」という呼び声で一日1,000本の販売を達成した記念に、今までの「大石田だんご」という名前を、食の哲学者磯部晶策先生より「すぐ固くなるだんご」の品質の意味を見抜いて購入された山形の消費者の方々を讃える意味をこめて「最上川千本だんご」と改名していただきました。

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