CGIサーバ
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CGIサーバ

CGIサーバの使用申込みをいただくことで、HP上でCGIが自由にお使いいただけます。(TELNET、SSIはご利用いただけません)

CGIとは

CGI(Common Gateway Interface)とはWWWサーバと外部のアプリケーションとのインターフェイスの総称です。CGIを使用すれば、チャット・掲示板のような通常の HTMLだけでは不可能な動的なページを作成することが可能になります。

使用料金

初期登録料 0円
月額使用料 500円(税別)
容量 500MB
お支払方法 月々の接続料金と併せてご請求

お申し込み

下記よりお手続きください。申込受付より3営業日中にご登録の上、完了のご案内をメールいたします。

>>CGIご利用お申し込み

従来のサーバとの併用について

すでに無料のホームページスペースをお持ちでwww2.ic-net.or.jpを利用する場合は、併用してご利用いただけます。

サーバ環境

OS Linux
ウェブサーバ Apache
CPU Intel系

URL

public_htmlディレクトリ内に作成したindex.htmlというファイルが http://www2.ic-net.or.jp/~xxx/ で参照されるようになります。(xxxはお客様のネットワークID)
public_htmlディレクトリのパーミッション(属性)設定は755にしてください。

例)IDがtaroの場合のお客様のURL http://www2.ic-net.or.jp/~taro/

利用可能な言語など

使用可能な言語は、Perl(Version 5.8)、Ruby、Python、C/C++、PHP4(日本語化パッチ済み)
C、C++はあらかじめコンパイルしてアップロードしてください。

■実行パス

perl /usr/bin/perl、/usr/local/bin/perl
php /usr/local/bin/php
ruby /usr/local/bin/ruby
python /usr/local/bin/python
sendmail /usr/sbin/sendmail または /usr/lib/sendmail
nkf /usr/bin/nkf または /usr/local/bin/nkf
ImageMagick /usr/local/bin/convert

※追加事項
PHP4:日本語パッチ済み
CGI版PHPの場合も、拡張子はCGIと同じになります。また、先頭行に、/usr/local/bin/php等を挿入する必要があります。
モジュール版PHPは拡張子「.php」で動作させてください。

CGIスクリプト名

CGIスクリプトのファイル名は必ず.cgi(bbs.cgi,chat.cgi等)をつけてください。.cgiをつけないとWebサーバがCGIスクリプトを認識できません。

作成禁止スクリプト

〔任意のコマンドを実行するようなスクリプト〕
WWWサーバは世界中から不特定多数のアクセスがあり、悪意を持った人がこういったスクリプトを利用してシステムに侵入する可能性があります。CGIスクリプトの中から外部コマンドを起動する場合は注意してください。

〔他人に迷惑をかけるようなスクリプト〕
システムのリソース(ディスク、ネットワーク、CPU時間等)を過剰に消費するようなスクリプトは他の利用者に迷惑をかけてしまいます。特にスクリプトが無限ループなどに陥ってしまわないよう十分テストしてから使用してください。
30秒以上連続して負荷を掛けるプロセス(通常プロセスは0.5秒程)は強制終了されます。書き込み中のファイルなどが破損してしまう可能性もありますのでご注意下さい。

一般的注意事項

CGIサーバは共有での利用になります。したがってお客様のご利用形態によってはサーバがダウンする可能性もございます。サーバを良く落とす、過度の付加を伴うCGIスクリプトの実行など、他のお客様にご迷惑が掛かるような場合には特定のお客様のご利用をお断りすることもありますので、予めご了承ください。
また、CPUパワーとバックボーン帯域の分譲ですので、他のお客様へのご配慮と節度あるご利用をお願いします。

CGIスクリプト作成上の注意点

〔ファイルモード(パーミッション)〕
UNIXでは実行するファイル(CGIスクリプト等)にはファイルモードに実行権が設定されていなければなりません。CGIスクリプトはファイル所有者のユーザID、グループIDの権限で実行されます。そのためCGIスクリプトは755などのモードが必要になります。
またCGIスクリプトに限らずファイルには他人から変更されたりすることのないように適切にファイルモードを設定してください。

〔日本語処理〕
漢字コードはjcode.pl、nkfを使用して各種コードに変換することが可能です。
jcode.plはスクリプト内に以下の様に記述すればjcoed.plの機能が利用可能になります。
# jcode.plを利用する
require ‘jcode.pl’;

〔漢字・改行コード〕
Perlスクリプト内で漢字を使用する場合の漢字コードはEUC、改行コードはLFにしてください。
Windows上のエディタ等で作成した場合は漢字コードがSJIS、改行コードがCR+LFになっていますので、漢字コード、改行コードを変換してください。

データのバックアップ

ホームページデータ、CGIスクリプトは必ずバックアップをとるようにしてください。
スクリプト等をサーバ側で修正した場合などは、忘れずにバックアップを取り直すようにしてください。

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