笹の葉 乾燥  
笹の葉乾燥バラメイン
笹の葉天日干し風景メイン
要予約  数量限定商品
ご予約期間:11月20日8月26日〜完売となり次第終了
発送 期間:12月20日8月26日〜完売となり次第終了

笹の葉が地元で育つ頃、一枚一枚丁寧に採取し、しっかり乾燥させた香り高い一品です。
乾燥した状態はパリパリで色もくすんでおりますが、使用する分だけお湯に入れ、ひと煮立ちさせれば、いつでもしっとり香りの高い笹の葉をお楽しみいただけます。地元では主にもち米をいれ笹の葉で巻く笹巻きの原料として使用しております。お菓子やお寿司やお料理の演出にもおすすめです。
湿気を伴う場合はお届け後、カビの発生の要因にもなるためクール便との同梱発送はご遠慮下さい。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
原料となる生(なま)笹の葉は1年に一度の収穫物の為、乾燥笹の葉の通年販売には数に限りがございます。ご注文数量によりご用意できない場合もございます。ご注文の後、在庫情報をお知らせいたします。配達日指定を利用の際は注文受付日より7日目以降の日付をご記入下さい。 誠に勝手ながら予めご了承願います。

保存・・・常温(直射日光・高温多湿を避けて下さい)
1枚当たりサイズ・・・約縦26〜27cm×幅6.5〜7cm(乾燥の為多少サイズに誤差がございます)

乾燥笹の葉



笹の葉 乾燥 約100枚×2束
2100円
税別・送料別

名 称 笹の葉乾燥
産 地 国内産(山形県)
内容量 約100枚×2束

★ 一部商品を除く総重量25kg以下同梱可能
 

乾燥笹の葉メイン

笹巻銅鍋仕込イメージメイン

笹巻きメイン
 
笹巻きの作り方
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材料:■もち米1.5kg ■乾燥笹の葉100枚 
    ■重曹小さじ1 ■イグサ(無い場合は適当な紐)

  1. もち米は白水がなくなるくらいまで研ぎ、約3時間ほどたっぷりの水に浸す。その後、ザルにあけて水を切る。
  2. 笹の葉は枝の部分をハサミで切り揃え洗う。
  3. たっぷりのお湯に重曹を加え、笹の葉を入れ、落し蓋をしてしわしわがなくなるくらいまでゆでる。しわがなくなったら、火を止め、鍋が冷めるまでそのままにしておく。その後、ザルにあけて水を切る。
  4. 1枚の笹の葉で先をとがらせた円錐形をつくり、その中にさかずきに1杯くらいのもち米を入れる。(円錐形からもち米がこぼれないようにして下さい)もう1枚の笹の葉でフタをする用に巻きつけ、イグサできつく結ぶ。(もち米がこぼれなければ形はそれぞれ工夫してもらって大丈夫です)

      笹の葉1枚を使い先をとらがせ円形を作る笹の葉をもう一枚あてがうさかずき1杯くらいのもち米を入れるフタを閉めやすいように笹の葉を持ちかえる

        → あてがった2枚目の笹の葉と一緒に手前に折るもち米がこぼれないように笹の葉の先を側面に折り曲げる笹の葉の先を側面にさらに折り曲げる煮ている間に紐をつかいほどけないように結ぶ

    ザルにあげて乾かす笹巻き茹でる

  5. もち米を包みおわった笹巻きは大きな鍋に入れ、水から4〜6時間ゆっくり煮る。。(火力が強すぎると笹巻きがお湯の中で踊り煮崩れします。時折、水を加えたり火加減を調整しながらゆっくり煮てください)火をとめたら人肌くらいに冷めるまでそのまま鍋にいれておき、冷めたらザルに上げ水切りをする。
笹の葉の色と香りが自然にしみ込んだ飴色の笹巻きに青きな粉をまぶしてお召し上がりください。

ハタハタ寿司メイン 
地元ではハタハタが旬の秋にはハタハタを使った押し寿司にもを笹の葉を活用します。

笹の葉をつかって一年を通して手作りをお楽しみください!

焼きおにぎり
 
 笹の葉なま旬の時期は「なま」の笹の葉もおすすめ  もち米もち米はこちらへ