液体かんすい 
液体かんすい
ラーメンメイン
液体かんすいは炭酸カルシウム、炭酸ナトリウムなどを主成分としたアルカリ性の水です。壮龍印粉末かんすいの場合はむらなく溶かすことが難しく、寝かす時間も12時間以上必要となるためお好みの濃度の打ち水を作ることは容易でありません。しかし、液体かんすいは水で薄めるだけでお好みの濃度に調整できる為、手間をはぶいたプロのラーメン屋さんも使っている手打ち中華麺の原料の一つです。当店で取り扱う液体かんすいはボーメ35度です。業務用サイズの為、家庭で手打ち麺を楽しむ方には1本で麺作りを充分お楽しみいただけます。かんすいを加えることにより中華麺特有の風味、淡黄色の色沢、食感弾力性等が生じます。又、ワンタンの皮等を作る際にも使用されます。

出来るだけ速やかに準備するよう努めておりますが入荷都合により、配達日指定を利用の際は注文受付日より7日目以降の日付をご記入下さい。

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かんすい
液体かんすい 1本(1.8L)1952円 税別・送料別

名 称 液体かんすい35度
原材料名 水分,炭酸カリウム
炭酸ナトリウム
内容量 1.8L
保存方法 冷暗所にて保存

★ 一部商品を除く総重量25kg以下同梱可能

液体かんすい箱詰イメージメイン1

液体かんすい袋詰イメージメイン

 
【自家製ラーメンの作り方】
 材料 ■中華麺専用粉1kg ■液体かんすい20cc ■塩20g ■卵黄3個 ■水400cc ■打ち粉200g
     材料・分量は好みがさまざまですので目安としてご覧ください。

手順1【手順1 】
すべての材料を整える
手順2【手順2】
水と卵黄と液体かんすいと塩をむらなくよく混ぜる
手順3【手順3】
粉にまんべんなくいきわたるように手順2をいれる

手順4【手順4 】
むらなく混ぜあわせ一つにまとめる。力のない方は足で踏みつけてこねてもよい
手順5【手順5 】
サランラップに包み30分ほど熟成させる
手順6【手順6】
表面に打ち粉をまぶしめん棒で厚み1.5mm〜2mm程になるまでのばす

手順7【手順7 】
2〜3回折り包丁の幅に合わせて好みの巾で切る切ったら、生地がくっつかないように打ち粉を振る
手順8【手順8 】
ちぢれ麺にする時は、両手で数回揉む。握りの強さでちぢれ方が異なります
手順9【手順9】
たっぷりのお湯で2〜3分茹でる。(茹で具合は太さによって異なります)


【液体かんすい使用の際の留意点】
出来上がり液体かんすいをうすめる時に使用する容器は、ポリエチレン・ホーロー・ステンレス陶磁器等の容器をお使いください。アルミニウム、アルマイト、ブリキ等はかんすいにひたされ易く危険ですので、使用なさらないで下さい。かくはん用のしゃくしも同様です。特に、しゃくしを仕込み水につけておきますと、かんすいの濃度がかわったり、化学反応により中毒を起こしたり変色したりすることがあります。ご留意ください。