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磯部理念に基づく食品づくり
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秘伝大豆とうふの秘伝
山形県産秘伝大豆100%使用『秘伝大豆とうふ』美味しさの秘密


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横丁とうふ店の一押し豆腐が出来上がりました。
秘伝大豆100%豆腐での豆腐づくりをご紹介致します。


 秘伝大豆は本来、枝豆用のお豆さんです。その大豆と本物のにがりを使い、余計な添加物は使わずに豆腐をつくりました。

 秘伝大豆は、香りがありコクのある豆腐が出来ます。
それで、青臭さや豆臭さがない豆本来の美味しさを味わせてくれるお豆さんです。 もちろん純山形産(山形県川西町産)ですので遺伝子組み替えの米国産大豆の10倍高い原料です。
 大島の海精本にがりを使用し、消泡剤等の添加物を使わず、普通の豆腐作りの倍の手間をかけて手作りした豆腐です。
山形県産の秘伝大豆です。
水をすって丸々と太ったお豆さん、薄らと緑がかって本来の青豆に戻りました。

  豆を擂る(スル) グライダーです
上から豆が水と落ちてきてスリ上がり下に溜まります。

ここで、泡消し(消泡剤)を入れたりしますが、うちの秘伝大豆の豆腐には泡消しを入れません。
スリ上がった豆を呉(ご)と言います。
グライダーの下に溜まったところです。

 上の呉を煮釜に吸い上げ入れて、煮あげます。

 泡消し剤を入れないと、ここで煮釜より豆の呉が溢れますが、溢れないように
研究しました。
 見事、煮上がった呉をおからと豆乳に分離します。
 お金がないので、10年も使っている機械です。
 美味しくて、安全な豆腐を作って良い機械を入れるまでガンバってくれよ!
と声を掛けております。
 分離された豆乳を寄せ桶に溜めます。

泡消し(消泡剤)を入れないので泡をすくって取ります。
 いよいよ出ました!
私が、丁寧に泡をすくっている
所です。
 泡をすくったら、
手早くにがりを打ちます。

現在、うちで使用している
にがりは、
大島の海精本にがりと
やっこにがりです。
凝固した豆腐を型箱に入れ
成型します。
プレス機で押して、
水を切ります。
水が切れて沈んだら、
カットします。
カットしたら水槽に入れ、
冷やしてパックに入れると
出来上がりです。


これからもっともっと美味しくて、安全なお豆腐をつくります!