 |
山形県産の秘伝大豆です。
水をすって丸々と太ったお豆さん、薄らと緑がかって本来の青豆に戻りました。
|
|
豆を擂る(スル) グライダーです
上から豆が水と落ちてきてスリ上がり下に溜まります。
ここで、泡消し(消泡剤)を入れたりしますが、うちの秘伝大豆の豆腐には泡消しを入れません。
|
 |
スリ上がった豆を呉(ご)と言います。
グライダーの下に溜まったところです。
|
 |
上の呉を煮釜に吸い上げ入れて、煮あげます。
泡消し剤を入れないと、ここで煮釜より豆の呉が溢れますが、溢れないように
研究しました。 |
 |
見事、煮上がった呉をおからと豆乳に分離します。
|
 |
お金がないので、10年も使っている機械です。
美味しくて、安全な豆腐を作って良い機械を入れるまでガンバってくれよ!
と声を掛けております。 |
|
|
分離された豆乳を寄せ桶に溜めます。
|
|
|
泡消し(消泡剤)を入れないので泡をすくって取ります。 |
 |
いよいよ出ました!
私が、丁寧に泡をすくっている
所です。 |
 |
泡をすくったら、
手早くにがりを打ちます。
現在、うちで使用している
にがりは、
大島の海精本にがりと
やっこにがりです。
|
|
|
凝固した豆腐を型箱に入れ
成型します。 |
|
|
プレス機で押して、
水を切ります。 |
|
|
水が切れて沈んだら、
カットします。 |
|
|
カットしたら水槽に入れ、
冷やしてパックに入れると
出来上がりです。
|