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飯豊朝日連峰の登山者情報

 この頁は飯豊朝日山岳遭難対策委員会が飯豊連峰と朝日連峰における安全で快適で感動のある山行を願い作成したものです。登山者情報の内容は、調査時点の状況であり数日後には同じコースが通れなくなる可能性があります。また当該コースを通過可能な装備・技術・経験・体力があることを前提とし、所要時間も実際に要した時間でありコースタイムではありません。また調査者によって基準が異なることに留意下さい。

山岳救助隊員等の実踏を基に作成していますが、情報精度が高いと認められる投稿も掲載しています。
更新 2017年06月21日
2065号:石転ビ沢-丸森尾根2064号:御西-梅花皮小屋
2063号:石転ビ沢
今日の1枚

= 2017年06月21日 =


6月21日飯豊連峰は梅雨に入りました。毎年この時期の石転ビ沢は落石が多発します。
十二分に留意し、雨天時は入渓を控えてください。(第2065号)。なお画像は地神北峰にて・・・2017年06月18日撮影
倉手山々頂でスズメバチが朽木の空洞に入って行くのを見た方がいます。十分に留意をしてください。場所は画像の赤で囲んだ所です。・・・2017年06月09日
左記に連絡のあった倉手山々頂の蜂の巣を確認してきました。
刺激を与えても反応がなく、巣ではないと思われます。
念のため、スミチオンを洞の中に撒いてきました・・・06月17日

倉手山々頂より石転ビ沢上部・・・2017年06月17日撮影

烏帽子岳山頂から御西岳(第2064号)・・・2017年06月15日撮影

杁差小屋・頼母木小屋・門内小屋・梅花皮小屋・御西小屋の管理資材空輸が成功しました
やまのことあれこれ212号)・・・2017年06月15日撮影
・目洗清水と玄山道分岐の標柱はまだ雪に埋もれていました。御西岳の標柱は10cmほど頭が出ていました。御西小屋の周辺はわずかに露出していますが、殆ど雪に覆われています。・・・2017年06月13日羽田義明

胎内ヒュッテまでの交通規制が解除されました。・・・2017年06月06日

飯豊連峰保全連絡会会合が胎内市で開催され今年の合同保全作業が決定されました・・・2017年06月01日撮影

今年の山小屋や通行規制の情報を掲載しました・・・2017年06月04日

・ ダイグラ尾根取付きの桧山沢吊橋は、ワイヤーを修繕するため通行禁止とし、本年は踏み板をかけないとの情報が入りました。ダイグラ尾根を計画している方は十二分に留意してください。なお踏み板がないと吊橋は渡ることができません。
      ・・・2017年06月03日

・ 朝日連峰長井口祝瓶山荘の吊橋が通行可能になりました(ハチマキ親父の徒然日誌)・・・2017年05月31日


 湯の平登山道と赤谷林道は、画像のとおり赤谷林道の出入口付近で法面の崩落が確認され、赤谷林道は車両・登山者ともに通行できない状況です。現在、北股岳から新発田市方面に向かうと赤谷林道を出ることができません。
・・・新発田市より、2017年05月30日


 山形県山岳連盟顧問清野孝さんが、故斎藤一男さん(元日本山岳協会会長・山岳同志会代表など)からいただいた山岳専門書を整理し、私設文庫「斎藤文庫」を開設しました。初期の飯豊連峰踏破記録など入手困難な貴重な書籍が3,200冊公開されています。詳細はこちらをご覧ください。・・・2017年06月02日

小国・飯豊合同事業 **2017飯豊連峰山形県側山開き**募集開始しました

◆期  日  平成29年7月1日(土)~ 7月2日(日)
◆会  場  小国町『飯豊山荘』  090-5234-5002(携帯電話)
◆参加料  10,000円(高校生以上)1泊3食 8,000円(小・中学生)1泊3食 (保護者同伴とする)
◆申込方法  
①参加申込書に必要事項を記入の上、小国町産業振興課または飯豊町商工観光課に申し込んでください。(FAX等で申込の方は、後日押印した申込書を送付ください。)
②申込書受け取り後に事務局から参加料の振込先について、電子メール又はFAX、郵送にてお知らせしますので、速やかに指定の振込先に参加料を納入ください。
 ※ 参加料納入の確認をもって正式に申し込み完了となります。
 ※ 申し込み完了後は、準備の都合上参加費をお返しできません。
◆定  員  60名  ※ 定員になり次第締め切ります。 (Aコース20名・Bコース30名・Cコース10名程度を予定しています。)
◆締め切り  平成29年6月20日(火)
◆装備品  登山靴、水筒、雨具(カッパ)、行動食、ヘッドランプ、その他
 ※ 7月1日に体調などをチェックさせていただいたうえ、別コースに変更していただく場合があります。
◆日程表
第1日目 7月1日(土)
 15:30 飯豊山荘集合  受付
 16:00 山開き式典
 17:00 班別ミーティング
 17:30 懇親会
 21:00 就寝
第2日目 7月2日(日)
 Aコース(梶川コース:上級者向け)
  飯豊山荘(4:30出発)~湯沢峰~滝見場~梶川峰~扇の地紙~
  門内岳~扇の地紙~梶川峰~湯沢峰~飯豊山荘(16:00頃到着予定)
 Bコース(石転び沢出合コース:中級者向け)
  飯豊山荘(5:30出発)~石転び沢出合~飯豊山荘(14:30頃到着予定)
 Cコース(倉手山コース:初級者向け)
  飯豊山荘(7:00出発)~倉手山~飯豊山荘(14:30頃到着予定)
  ※ 当日は小国駅~飯豊山荘間の町営バスが運行しています。(料金:大人700円、小人350円)
     小国駅14:23発→飯豊山荘15:09着、飯豊山荘15:30発→小国駅16:16着
  ※ 悪天候等により中止又は、途中から引き返す事もあります。
  ※ 途中で病人等が出た時には計画を変更します。
  ※ 申し込み状況によりコースを変更する場合があります。  
◆申し込み・お問い合わせ先
小国町役場 産業振興課 商工観光室
 〒999-1363
 小国町大字小国小坂町2-70
  TEL 0238-62-2416
  FAX 0238-62-5464
  E-mail sangyo@town.oguni.yamagata.jp
飯豊町役場 商工観光課 観光交流室
 〒999-0696
 飯豊町大字椿2888
  TEL 0238-87-0523
  FAX 0238-72-3827
  E-mail i-shokan@town.iide.yamagata.jp

       申込用紙などはこちらをご覧ください・・・2017年05月24日掲載

・ やまがた百名山の第2次選考結果が公表され、これで100となりました→「やまがた山」・・・2017年03月30日

 飯豊朝日連峰小国口の登山者数・・・2016年01月14日掲載
 飯豊山地におけるホシミズジの生息環境と草原性蝶相について・・・2016年01月11日掲載
 飯豊山地における高山蛾の生態的知見・・・2016年01月09日掲載
 飯豊山地におけるトワダカワゲラ属の分布について・・・2016年01月02日掲載

 飯豊連峰の水場

 備忘録(虫の画像です)
 備忘録(食痕の画像です)・・・2017年03月07日  備忘録(鳥の画像です)・・・2016年03月18日
予定期日 内  容 参加者 場所 主管団体等

2017年07月01日(土)~02日(日)

飯豊連峰山開き

希望者 小国町 上記のとおり
2017年08月26日-27日 保全技術講習会 関係者 喜多方市川入口 飯豊連峰保全連絡会・朝日連峰保全協議会
2017年09月02日-03日 朝日連峰合同保全作業 希望者 狐穴小屋周辺 朝日連峰保全協議会
2017年09月09日-10日 飯豊連峰合同保全作業 希望者 種蒔山周辺 飯豊連峰保全連絡会

夏山ガイドツアープラン・・・5月26日更新

山岳ガイド:吉田岳

過去のツアーが掲載されています

質問・意見・感想等の情報交換コーナーです。

予約状況掲載
更新 2017年06月22日08:00

ロッジは7月7日(金)から管理人が常駐する予定です。それ以前は下記はロッジに管理人が入る予定です
詳細はこちらをご覧ください

2017年06月24日(土)
2017年06月25日(日)
2017年07月01日(土)

今日の天狗平ロッジ

2016年10月29日
nseru 飯豊朝日連峰の山行報告等を紹介して下さい。
小国山岳会員の飯豊朝日連峰以外の山行です。
更新 2017年03月14日

ka388号:角田山
ka387号:飯縄山
登山届の様式と届出先です。
更新 2016年10月26日
 飯豊連峰常連の皆様、エクセルで作成した様式が必要な場合はメールで連絡を下さい。一度住所等を作成しておくと便利です。
 車両ナンバーが記載できるようになりました
 ヒトココ(ヤマモリ)IDが記載できるようになりました
飯豊連峰と朝日連峰の保全活動を行っています。
更新 2017年03月09日
飯豊朝日連峰の保全に関わる各種資料を掲載しました。
リンク集A
更新 2015年12月06日 
管理人の日記帳です。
更新 2017年06月16日
・管理資材の空輸
・巡視員会議/鳥海山のクマ
・飯豊連峰保全連絡会第19回会合


リンク集B
更新 2011年02月06日

更新 2014年06月27日 
気象情報
更新 2011年03月06日
山形県山岳連盟

2017年05月24日更新

山形県内の山々を加盟団体メンバーが実踏調査をしています


更新 2017年06月22日
飯豊連峰天狗平ロッジから発信

山小屋・交通等の留意事項
更新 2017年06月03日
これまでTOP頁に掲載していた情報を移しました。


管理人も所属している「あざみ山遊会」の活動です。

更新 2016年12月08日
小国山岳会の出版物です。
更新 2013年07月02日
藤田栄一さんが出版しました
管理人が小国町の町境を歩きます。
更新 2009年11月25日 
山行中の実況中継など携帯電話からの送信です。
更新 2011年09月19日 
山を考える
更新 2016年01月14日 
・登山者数を掲載
小国山岳会
更新 2011年09月10日
メールを送る(一般的な質問や意見は掲示板Aをご利用ください)  今日の飯豊朝日連峰
更新 2012年03月19日

 このホームページは、小国町および飯豊朝日山岳遭難対策委員会から業務の一部を受託している「NPO法人飯豊朝日を愛する会」により運営されています。
【注意!】
 本ホームページ記載されているスズメバチの駆除方法については、筆者がマタギの先輩の指導の下、長年の経験と研究に基づいて高いリスクを承知の上で考案し実践しているものです。この方法を真似て死亡したり火災を起こしたり各種法令に違反し起訴されたとしても、筆者は一切の責任を負う意思はありません。スズメバチが日本における極めて危険な野生動物であり、例年多数の死者を出していることを認識ください。


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