SINCE 1997

飯豊朝日連峰の登山者情報

 この頁は飯豊朝日山岳遭難対策委員会が飯豊連峰と朝日連峰における安全で快適で感動のある山行を願い作成したものです。登山者情報の内容は、調査時点の状況であり数日後には同じコースが通れなくなる可能性があります。また当該コースを通過可能な装備・技術・経験・体力があることを前提とし、所要時間も実際に要した時間でありコースタイムではありません。また調査者によって基準が異なることに留意下さい。

山岳救助隊員等の実踏を基に作成していますが、情報精度が高いと認められる投稿も掲載しています。
更新 2016年06月28日19:50

1970号:石転ビノ出合
1969号:大日杉-五段山-三国岳-地蔵岳-大日杉(作業中)
1968号:倉手山
今日の1枚
= 2016年06月28日 =

 7月1日、いよいよ待ちに待った「大淵~天狗平」間の交通規制が解除される予定です。これに伴い7月2日(土)から天狗平ロッジの常駐を開始します。
 常駐期間は予約なしで突然来ていただいても宿泊できますが、管理人が所要のため不在の事があります。何時頃に到着予定なのか事前に連絡を頂ければ幸いです。
 なお天狗平ロッジは固定電話も携帯電話も使えません。ときおり管理人が飯豊山荘に出向きメールを確認します。ついては連絡は井上邦彦の携帯「090-5846-1858」へお願いします。山に行っているなどして通じない時は、留守電またはこの番号宛にショートメールをお願いします。なお井上は天狗平ロッジだけでなく、梅花皮小屋・御西小屋の連絡先にもなっているので、どの小屋なのかを明確にしてください。
              ・・・・2016年06月28日


天狗平ロッジの雪囲い外しが終わりました。7月2日から皆さんのおいでをお待ちしています・・・2016年06月27日撮影

温身平~石転ビノ出合の刈り払いを行ってきました(第1970号)・・・2016年06月26日

大日杉から登る場合、御沢は薄くなって注意が必要です。
上の道は急斜面に残雪が貼り付いており滑落注意、ピッケル(アイゼン)が必要です。
第1969号に掲載しました)・・・2016年06月22日撮影

・ 注意!
 私達(NPO法人飯豊朝日を愛する会・小国山岳会)は天狗平ロッジ、梅花皮小屋、御西小屋、登山道の維持管理や山岳遭難事故関係業務を受託しています。その維持管理作業を行うために許可を得て大淵~天狗平間を通行しています。また各登山コースの状況を随時、このHPに掲載しています。
 一般登山者の通行が解除されているわけではありませんので誤解しないように注意して下さい。
                  ・・・2016年06月16日 井上邦彦

 飯豊連峰山開きのパンフレットが出来ました。
 今年は登山がなく、神事と懇親会のみになります。
 申込用紙はこちらをクリック下さい。

 神事と懇親会だけでは物足りない方、朝食と昼食を申し込んで、翌日に自分達で登山を行うのはとても良いと思います。

 小国山岳会では、2日に登山を行い、下山してから山開きに参加する山行を企画しました。
 一緒に登りたい方はこちらをクリックしてください。

・ 以東小屋の水場は残雪に覆われており、まだ使用できません。
          ・・・佐藤義幸さんのFB(2016年06月12日)

 6月28-29日に西俣尾根を登り頼母木小屋に泊まり、杁差岳まで行ってきました。
 頼母木小屋の水場は、小屋から千代吉沢源頭に向かって踏み跡を たどり、残雪を渡って、頼母木平から流れてくる小沢で汲むことができました。
                 ・・・・・2016年06月01日 齋藤弥輔

・ 本日午後から足の松尾根登山口である奥胎内ヒュッテまでの一般車両通行が可能になりました。なおヒュッテから登山口までの乗り合いタクシーは7月2日からの運行となります。
           ・・・2016年06月03日 亀山東剛

・ 朝日連峰の長井口、祝瓶山荘から入山するコースの吊り橋に足場板が取り付けられ、通行可能となりました。
 詳細は http://akashi.naturum.ne.jp/e2728193.html を参照して下さい。
                    ・・・2016年5月28日 長井山岳会

・ 大日杉-切合小屋間の御沢の雪渓雪渓に、同心円上の亀裂が入りました。雪渓の中心部を歩くのは大変に危険です。(登山者情報第1958号参照)
                      ・・・2016年05月25日井上邦彦

・ 大日杉小屋の先にある五段山コースの吊り橋の修繕が終了しました。
                    ・・・2016年05月24日 吉田岳

・ 今朝、大淵のゲートが開放されました。ただし倉手山登山口から天狗平までの間は、歩行者も含めて通行禁止となっています。
・ 飯豊町手ノ子~中津川間は車両通行止めになっています。大日杉登山口に行くには、川西町玉庭経由・小国町九才峠経由・喜多方市川入経由となります。
       ・・・・2016年05月18日

 私(井上)が花の名前を確認する時に最初に手にするのが、「やまがた山の花」である。その著者の吉田悟さんが「新・やまがた山の花」を出版された。手にとってみると従来のものが携帯に便利な18cm×13cmだったのに対し、20.5cm×22cmと大型になっている。持ち運ぶのに不便かなと思いつつ開いてみて驚いた。解説が格段に充実しているのだ。一般的な図鑑は専門用語が多く私のような素人では判断に迷うのだが、吉田さんは見分けるポイントを的確に指摘してくれるのでありがたい。机上から外せない1冊になりそうである。なお詳しくは悟さんのご子息である吉田岳君のブログに掲載されている。・・・2016年04月22日

 山形県が管理する「山形県山岳ポータブルサイト」に「みちのく名峰めぐり~山形の山旅~」が掲載されました。なお多少重いようです。・・・2016年04月23日

 飯豊朝日連峰小国口の登山者数・・・2016年01月14日掲載
 飯豊山地におけるホシミズジの生息環境と草原性蝶相について・・・2016年01月11日掲載
 飯豊山地における高山蛾の生態的知見・・・2016年01月09日掲載
 飯豊山地におけるトワダカワゲラ属の分布について・・・2016年01月02日掲載
 飯豊連峰の水場  備忘録(虫の画像です)
 備忘録(鳥の画像です)・・・2016年03月18日
予定期日 内  容 参加者 場所 主管団体等

2016年08月27日(土)-28日(日)

朝日連峰合同保全作業

希望者

オツボ峰

朝日連峰保全協議会(事務局)

2016年09月10日(土)-12日(月)

飯豊連峰合同保全作業

希望者

天狗ノ庭

飯豊連峰保全連絡会(事務局)

2017年01月25日(水)

飯豊連峰保全連絡会会合

関係者

未定

飯豊連峰保全連絡会(事務局)

2016年ツアー企画予定表・・・06月17日更新 

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山岳ガイド:吉田岳

質問・意見・感想等の情報交換コーナーです。
管理人の日記帳です。

更新 2016年05月30日
・咲きました
・飯豊連峰二町合同山開き打ち合せ
・新潟トレランフォーラム
飯豊朝日連峰の山行報告等を紹介して下さい。
小国山岳会員の飯豊朝日連峰以外の山行です。

更新 2016年06月20日
ka372号:戸隠山
ka371号:飯縄山
ka370号:高社山
登山届の様式と届出先です。
更新 2015年02月24日 
 飯豊連峰常連の皆様、エクセルで作成した様式が必要な場合はメールで連絡を下さい。一度住所等を作成しておくと便利です。
 ヒトココ(ヤマモリ)IDが記載できるようになりました
飯豊連峰と朝日連峰の保全活動を行っています。
更新 2014年10月07日
飯豊保全ニュースレター第23号掲載
リンク集A
更新 2015年12月06日 

予約状況掲載
更新 2015年10月06日
09:00


今日の天狗平ロッジ 

更新2015年05月31日

リンク集B
更新 2011年02月06日

更新 2014年06月27日 
気象情報
更新 2011年03月06日
山形県山岳連盟

2016年06月24日更新


山形県内の山々を加盟団体メンバーが実踏調査をしています


更新 2016年06月01日
飯豊連峰天狗平ロッジから発信

山小屋・交通等の留意事項
更新 2016年05月18日
これまでTOP頁に掲載していた情報を移しました。


管理人も所属している「あざみ山遊会」の活動です。

更新 2015年11月23日
小国山岳会の出版物です。
更新 2013年07月02日
藤田栄一さんが出版しました
管理人が小国町の町境を歩きます。
更新 2009年11月25日 
山行中の実況中継など携帯電話からの送信です。
更新 2011年09月19日 
山を考える
更新 2016年01月14日 
・登山者数を掲載
小国山岳会
更新 2011年09月10日
メールを送る(一般的な質問や意見は掲示板Aをご利用ください)  今日の飯豊朝日連峰
更新 2012年03月19日

 このホームページは、小国町および飯豊朝日山岳遭難対策委員会から業務の一部を受託している「NPO法人飯豊朝日を愛する会」により運営されています。
【注意!】
 本ホームページ記載されているスズメバチの駆除方法については、筆者がマタギの先輩の指導の下、長年の経験と研究に基づいて高いリスクを承知の上で考案し実践しているものです。この方法を真似て死亡したり火災を起こしたり各種法令に違反し起訴されたとしても、筆者は一切の責任を負う意思はありません。スズメバチが日本における極めて危険な野生動物であり、例年多数の死者を出していることを認識ください。


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