SINCE 1997

飯豊朝日連峰の登山者情報

 この頁は飯豊朝日山岳遭難対策委員会が飯豊連峰と朝日連峰における安全で快適で感動のある山行を願い作成したものです。登山者情報の内容は、調査時点の状況であり数日後には同じコースが通れなくなる可能性があります。また当該コースを通過可能な装備・技術・経験・体力があることを前提とし、所要時間も実際に要した時間でありコースタイムではありません。また調査者によって基準が異なることに留意下さい。

山岳救助隊員等の実踏を基に作成していますが、情報精度が高いと認められる投稿も掲載しています。
更新 2016年05月26日12:00
1959号:足の松尾根-杁差岳
1958号:大日杉-御西小屋
1957号:西俣尾根-石転ビ沢
今日の1枚
= 2016年05月26日 =

御沢雪渓にて同心円上の亀裂(登山者情報第1958号参照)・・・2016年05月24日撮影

・ 大日杉-切合小屋間の御沢の雪渓雪渓に、同心円上の亀裂が入りました。雪渓の中心部を歩くのは大変に危険です。
                              ・・・2016年05月25日井上邦彦

ハクサンイチゲが咲き始めました(登山者情報第1959号参照)・・・2016年05月21日撮影

渡れるようになった五段山コースの吊り橋・・・2016年05月24日撮影

・ 大日杉小屋の先にある五段山コースの吊り橋の修繕が終了しました。
                    ・・・2016年05月24日 吉田岳

・ 飯豊連峰二町合同山開きの打合せが行われました。今年は大日杉小屋が会場となります。協議の結果、「今回の山開きは神事と懇親会のみとし、登山はおこなわない」ということになりました。
 詳細は「山のことあれこれ110
                   ・・・2016年05月26日 井上邦彦


・ 注意!
 私達(NPO法人飯豊朝日を愛する会)は天狗平ロッジ、梅花皮小屋、御西小屋の維持管理や山岳遭難事故関係業務を受託しています。その維持管理作業を行うために許可を得て大淵~天狗平間を通行しています。また各登山コースの状況を随時、このHPに掲載しています。
 一般登山者の通行が解除されているわけではありませんので誤解しないように注意して下さい。
                  ・・・2016年05月25日 井上邦彦


2016年05月15日、西俣尾根オオドミの上でスカーフを見つけました。心当たりのある方は井上まで連絡をお願いします。

・ 本日、豪士山々頂で腕時計を拾い、南陽警察署に届けました。心当たりのある方は南陽警察署に連絡してください。
                                    ・・・2016年05月20日 平田健二

・ 今朝、大淵のゲートが開放されました。ただし倉手山登山口から天狗平までの間は、歩行者も含めて通行禁止となっています。
・ 飯豊町手ノ子~中津川間は車両通行止めになっています。大日杉登山口に行くには、川西町玉庭経由・小国町九才峠経由・喜多方市川入経由となります。
・ 昨日、ラジオで長井市木地山ダムまでの車道(祝瓶山登山口)が開放されたと放送されていましたが、未確認です。
       ・・・・2016年05月18日

6月4日(土)~5日(日)
2016年朝日連峰山開き(マタギと遊ぶ初夏の山)が開催されます
詳細はこちらです  ・・・2016年05月18日

 山形県が選定する「やまがた百名山」の募集が始まりました。応募できるのは県民だけでなく誰でも可能ですが、一人5つの山まで、標高は問いません。
 応募された山の中から100座を選び、山の日(8月11日)に合わせて公表されます。
 チラシのPDF山形県のHPはこちらをクリックして下さい。是非多数の応募をお願いします。
                       ・・・2016年04月29日

5月27日午後6:30から 福島県二本松市・岳温泉(陽日の郷あずま館)にて
公開講座「百万人の山と自然・安全のための知識と技術」が開かれます(予約不要・無料)。
翌日28日は「地図読み」実践講座と題して基礎的な読図とコンパスナビゲーションの講習会が開かれます(要予約・実費有料)。
問合せは「安達太良マウンテンガイドネットワーク・事務局(岳温泉協会内)」
TEL:0243-24-2310 FAX:0243-24-2911へお願いします。
・・・2016年05月11日

 私(井上)が花の名前を確認する時に最初に手にするのが、「やまがた山の花」である。その著者の吉田悟さんが「新・やまがた山の花」を出版された。手にとってみると従来のものが携帯に便利な18cm×13cmだったのに対し、20.5cm×22cmと大型になっている。持ち運ぶのに不便かなと思いつつ開いてみて驚いた。解説が格段に充実しているのだ。一般的な図鑑は専門用語が多く私のような素人では判断に迷うのだが、吉田さんは見分けるポイントを的確に指摘してくれるのでありがたい。机上から外せない1冊になりそうである。なお詳しくは悟さんのご子息である吉田岳君のブログに掲載されている。・・・2016年04月22日

・ 西俣尾根を登る方は、必ず車道終点の民宿奥川入にある登山届投函箱に計画書を投函してから入山して下さい。
・・・2016年04月09日

 山形県が管理する「山形県山岳ポータブルサイト」に「みちのく名峰めぐり~山形の山旅~」が掲載されました。なお多少重いようです。・・・2016年04月23日

 山形県では「山の日」を契機に「やまがた百名山」を選定する旨、山形県議会で答弁を行いました。これから具体的な選定作業になることと思いますが、筆者も何らかの形で関わることになりそうです。
 つきましては、事前に皆さんが選定に対してどのような留意点を行うべきか?また具体的にどの山が良いのか?ご意見を伺いたいと思います。
 叩き台として、PDFの資料を作成してみました。ご意見はメールまたはフェースブックでいただければ幸いです。・・・・・2016年03月25日 井上邦彦

 飯豊朝日連峰小国口の登山者数・・・2016年01月14日掲載
 飯豊山地におけるホシミズジの生息環境と草原性蝶相について・・・2016年01月11日掲載
 飯豊山地における高山蛾の生態的知見・・・2016年01月09日掲載
 飯豊山地におけるトワダカワゲラ属の分布について・・・2016年01月02日掲載
 飯豊連峰の水場  備忘録(虫の画像です)
 備忘録(鳥の画像です)・・・2016年03月18日
予定期日 内  容 参加者 場所 主管団体等

2016年06月01日(水)

飯豊連峰保全連絡会会合 13:30-15:30

要事前連絡

関川村村民会館

飯豊連峰保全連絡会(事務局)

2016年08月27日(土)-28日(日)

朝日連峰合同保全作業

希望者

オツボ峰

朝日連峰保全協議会(事務局)

2016年09月10日(土)-12日(月)

飯豊連峰合同保全作業

希望者

天狗ノ庭

飯豊連峰保全連絡会(事務局)

2017年01月25日(水)

飯豊連峰保全連絡会会合

関係者

未定

飯豊連峰保全連絡会(事務局)

2016年ツアー企画予定表・・・05月22日更新 

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山岳ガイド:吉田岳

質問・意見・感想等の情報交換コーナーです。
管理人の日記帳です。

更新 2016年05月26日
・飯豊連峰二町合同山開き打ち合せ
・新潟トレランフォーラム
飯豊朝日連峰の山行報告等を紹介して下さい。
小国山岳会員の飯豊朝日連峰以外の山行です。

更新 2016年05月123日
ka371号:飯縄山
ka370号:高社山
ka369号:粟ヶ岳(トレラン大会下見)
登山届の様式と届出先です。
更新 2015年02月24日 
 飯豊連峰常連の皆様、エクセルで作成した様式が必要な場合はメールで連絡を下さい。一度住所等を作成しておくと便利です。
 ヒトココ(ヤマモリ)IDが記載できるようになりました
飯豊連峰と朝日連峰の保全活動を行っています。
更新 2014年10月07日
飯豊保全ニュースレター第23号掲載
リンク集A
更新 2015年12月06日 

予約状況掲載
更新 2015年10月06日
09:00


今日の天狗平ロッジ 

更新2015年05月31日

リンク集B
更新 2011年02月06日

更新 2014年06月27日 
気象情報
更新 2011年03月06日
山形県山岳連盟
2016年03月17日更新

山形県内の山々を加盟団体メンバーが実踏調査をしています


更新 2016年05月23日
飯豊連峰天狗平ロッジから発信

山小屋・交通等の留意事項
更新 2016年05月18日
これまでTOP頁に掲載していた情報を移しました。


管理人も所属している「あざみ山遊会」の活動です。

更新 2015年11月23日
小国山岳会の出版物です。
更新 2013年07月02日
藤田栄一さんが出版しました
管理人が小国町の町境を歩きます。
更新 2009年11月25日 
山行中の実況中継など携帯電話からの送信です。
更新 2011年09月19日 
山を考える
更新 2016年01月14日 
・登山者数を掲載
小国山岳会
更新 2011年09月10日
メールを送る(一般的な質問や意見は掲示板Aをご利用ください)  今日の飯豊朝日連峰
更新 2012年03月19日

 このホームページは、小国町および飯豊朝日山岳遭難対策委員会から業務の一部を受託している「NPO法人飯豊朝日を愛する会」により運営されています。
【注意!】
 本ホームページ記載されているスズメバチの駆除方法については、筆者がマタギの先輩の指導の下、長年の経験と研究に基づいて高いリスクを承知の上で考案し実践しているものです。この方法を真似て死亡したり火災を起こしたり各種法令に違反し起訴されたとしても、筆者は一切の責任を負う意思はありません。スズメバチが日本における極めて危険な野生動物であり、例年多数の死者を出していることを認識ください。


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