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飯豊朝日連峰の登山者情報

 この頁は飯豊朝日山岳遭難対策委員会が飯豊連峰と朝日連峰における安全で快適で感動のある山行を願い作成したものです。登山者情報の内容は、調査時点の状況であり数日後には同じコースが通れなくなる可能性があります。また当該コースを通過可能な装備・技術・経験・体力があることを前提とし、所要時間も実際に要した時間でありコースタイムではありません。また調査者によって基準が異なることに留意下さい。

山岳救助隊員等の実踏を基に作成していますが、情報精度が高いと認められる投稿も掲載しています。
更新 2017年08月19日
2090号:立烏帽子
2089号:川入-切合
2088号:俎倉山
2087号:蒜場山
2086号:焼峰山
2085号:馬ノ髪山
今日の1枚

= 2017年08月18日 =

お願い
・ 9月2日~3日に行われる朝日連峰合同保全作業で使用する保全資材の荷上げが進んでいません。資材は日暮沢小屋に置いてあります。竜門小屋もしくは狐穴小屋までの荷上げをお願いいたします。・・・2017年08月23日

・梅花皮小屋と御西小屋の間の残雪はなくなりました・・・2017年08月18日草刈広一

 大石ダムから梁山泊を経て立烏帽子に向かう林道は大雨により崩壊しています。かろうじて徒歩で通行できましたが、雨天で水量が増えれば通行できなくなるので留意してください(第2090号)・・・8月13日撮影
 山都から宮古集落を経由して弥平四郎に向かう車道で交通規制が行われます。

・大日杉コースから切合小屋に出る直前の残雪で滑落事故が多発しています!
今年はまだ最後の急斜面トラバース箇所に硬い雪が残っている上に、巻道の踏み跡が見当たりませんでした。
十分な注意が必要です。・・・8月15日撮影

・三国小屋~切合小屋間の駒返しに設置されている梯子は、3段のうち最上部の梯子が破損し撤去されています。そのため2段目の梯子を使うと嫌らしいトラバースを強いられます。最上部は鎖を掴んで岩溝を通過する方が安全です。・・・2017年08月15日撮影

・8月15日梶川尾根五郎清水で水を汲むために下っていた登山者が、木の枝に足を挟まれ転倒し左膝を痛めました。雲のためヘイリコプターが近づけず、地上隊により23時12分救助されました。・・・2017年08月15日撮影


・ダイグラ尾根取付き桧山沢吊橋は使用できません。現状と渡渉点(第2082号)・・・2017年08月10日井上邦彦撮影

・ 朝日連峰保全協議会平成29年度合同保全作業資材荷上げ協力のお願い
        ・・・2017年08月11日掲載

・ 門内小屋は融雪水が取れなくなりました。門内清水を掘り出したので、そちらを利用してください。・・・2017年08月10日長谷川重男

 ホン石転ビ沢出合直下に亀裂があります。また石転ビノ出合の石転ビ沢と門内沢合流点の穴が拡大しつつあります。温見平の登山道に台風5号の爪痕大きなブナの木が登山道をふさいでいました。
 第2081号・・・2017年08月10日齋藤弥輔撮影

・ 大日杉コース切合小屋直前の小沢横断箇所にまだ残雪があり滑落注意です。踏み跡を観察の上通行してください。・・・2017年08月08日羽田義明

・ 加治川治水ダム~湯ノ平は車道で土砂崩れが発生したため通行できません。詳細はこちら(新発田市)を参照してください。・・・2017年07月30日
 画像は8月4日撮影、今後調査者の左の塊が崩れる恐れあり。

・ 飯豊町から「谷地平分れ登山口」方面に向かう林道は、飯豊トンネル北側の林道分岐でチェーン施錠されており、車両は通行できなくなっていましたので留意してください。・・・2017年08月04日確認井上邦彦
・ 山都町から宮古集落を経由して西会津町奥川に至る車道は、8月18日から9月20日まで工事のため迂回路になりますので留意してください。・・・2017年08月04日確認井上邦彦
・ 山都町川入から新稲荷峠を越えて西会津町弥平四郎に至る車道は、依然として通行止めが続いています。・・・2017年08月04日確認井上邦彦

・ 梅花皮小屋と御西小屋の間の残雪は殆ど溶けて特に危ない所はなくなりました。まだ1箇所登山道を覆っている残雪がありますが、高巻きができるので踏み跡をよく確認してください・・・2017年08月08日草刈広一

 丸森尾根の岩稜にマムシが棲息していますので留意ください。(第2076号)・・・2017年08月02日草刈広一
・ 杁差小屋の水場は、若干降った所の融雪水が使用できます。
・ 大石ダム~権内尾根の林道は、終点直前で路肩が崩れていますが、徒歩で通過する分は問題ありません。
・ 上記の林道は小さなアブが大量に発生していました。
                            ・・・2017年08月01日(井上邦彦)
・ 蒜場山山伏峰の水場は、刈り払いがされておらず危険なので、使用しないほうが良いと思います。
                            ・・・2017年07月31日(井上邦彦)
飯豊連峰保全連絡会会合が胎内市で開催され今年の合同保全作業が決定されました・・・2017年06月01日撮影
今年の山小屋や通行規制の情報を掲載しました・・・2017年06月04日

・ ダイグラ尾根取付きの桧山沢吊橋は、ワイヤーを修繕するため通行禁止とし、本年は踏み板をかけないとの情報が入りました。ダイグラ尾根を計画している方は十二分に留意してください。なお踏み板がないと吊橋は渡ることができません。
      ・・・2017年06月03日

 山形県山岳連盟顧問清野孝さんが、故斎藤一男さん(元日本山岳協会会長・山岳同志会代表など)からいただいた山岳専門書を整理し、私設文庫「斎藤文庫」を開設しました。初期の飯豊連峰踏破記録など入手困難な貴重な書籍が3,200冊公開されています。詳細はこちらをご覧ください。・・・2017年06月02日

・ やまがた百名山の第2次選考結果が公表され、これで100となりました→「やまがた山」・・・2017年03月30日

 飯豊朝日連峰小国口の登山者数・・・2016年01月14日掲載
 飯豊山地におけるホシミズジの生息環境と草原性蝶相について・・・2016年01月11日掲載
 飯豊山地における高山蛾の生態的知見・・・2016年01月09日掲載
 飯豊山地におけるトワダカワゲラ属の分布について・・・2016年01月02日掲載

 飯豊連峰の水場

 備忘録(虫の画像です)
 備忘録(食痕の画像です)・・・2017年03月07日  備忘録(鳥の画像です)・・・2016年03月18日
予定期日 内  容 参加者 場所 主管団体等
2017年08月26日-27日 保全技術講習会 関係者 喜多方市川入口 飯豊連峰保全連絡会・朝日連峰保全協議会
2017年09月02日-03日

朝日連峰合同保全作業

希望者 狐穴小屋周辺 朝日連峰保全協議会
2017年09月09日-10日 飯豊連峰合同保全作業 希望者 種蒔山周辺 飯豊連峰保全連絡会

夏山ガイドツアープラン
            ・・・7月18日更新

山岳ガイド:吉田岳

過去のツアーが掲載されています

質問・意見・感想等の情報交換コーナーです。

予約状況掲載
更新 2017年06月27日16:00

ロッジは7月7日(金)から管理人が常駐しています。
不在の時間帯もあるので、宿泊予定の方は到着予定時刻を連絡いただければ幸いです。
詳細はこちらをご覧ください


今日の天狗平ロッジ

2016年10月29日
nseru 飯豊朝日連峰の山行報告等を紹介して下さい。
小国山岳会員の飯豊朝日連峰以外の山行です。
更新 2017年07月03日

ka390号:鳥甲山
ka389号:鍋倉山
ka388号:角田山
登山届の様式と届出先です。
更新 2016年10月26日
 飯豊連峰常連の皆様、エクセルで作成した様式が必要な場合はメールで連絡を下さい。一度住所等を作成しておくと便利です。
 車両ナンバーが記載できるようになりました
 ヒトココ(ヤマモリ)IDが記載できるようになりました
飯豊連峰と朝日連峰の保全活動を行っています。
更新 2017年03月09日
飯豊朝日連峰の保全に関わる各種資料を掲載しました。
リンク集A
更新 2015年12月06日 
管理人の日記帳です。
更新 2017年07月30日
・ありがとうございます
・飯豊連峰山小屋サミット
・管理資材の空輸
・巡視員会議/鳥海山のクマ
リンク集B
更新 2011年02月06日

更新 2014年06月27日 
気象情報
更新 2011年03月06日
山形県山岳連盟
2017年05月24日更新

山形県内の山々を加盟団体メンバーが実踏調査をしています
やまがた百名山


更新 2017年08月03日
飯豊連峰天狗平ロッジから発信

山小屋・交通等の留意事項
更新 2017年06月03日
これまでTOP頁に掲載していた情報を移しました。


管理人も所属している「あざみ山遊会」の活動です。

更新 2016年12月08日
小国山岳会の出版物です。
更新 2013年07月02日
藤田栄一さんが出版しました
管理人が小国町の町境を歩きます。
更新 2009年11月25日 
山行中の実況中継など携帯電話からの送信です。
更新 2011年09月19日 
山を考える
更新 2016年01月14日 
・登山者数を掲載
小国山岳会
更新 2011年09月10日
メールを送る(一般的な質問や意見は掲示板Aをご利用ください)  今日の飯豊朝日連峰
更新 2012年03月19日

 このホームページは、小国町および飯豊朝日山岳遭難対策委員会から業務の一部を受託している「NPO法人飯豊朝日を愛する会」により運営されています。
【注意!】
 本ホームページ記載されているスズメバチの駆除方法については、筆者がマタギの先輩の指導の下、長年の経験と研究に基づいて高いリスクを承知の上で考案し実践しているものです。この方法を真似て死亡したり火災を起こしたり各種法令に違反し起訴されたとしても、筆者は一切の責任を負う意思はありません。スズメバチが日本における極めて危険な野生動物であり、例年多数の死者を出していることを認識ください。


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